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不定期よりも定期放送のほうが良い3つの理由

本気で生放送をやると決めたら、定期的に生放送をやったほうがリスナーの信頼を得やすいと思うんです。

どうも!moko(@moko7days)ともうしま~す!

高校生のころから生放送を初めて、一時期放送しない期間があったりもしましたが6年近く生放送活動をしていることになります。

6年というと長いですね。「6年もやってればファンの100人や1000人いるでしょ」という感じなんですが、本腰入れて生放送をやり始めたのはこの2ヶ月なので、ファンは1人いるかどうかです。

本腰を入れる前、つまり高校生の頃から5年と10ヶ月の間はどのように生放送活動をしていたかというと、

気まぐれです。

高校生時代に友達も少なく、部活の友達と喧嘩し、学校に居づらくなり半年くらい引きこもっていた時期に生放送を知り、見事にハマりました。はじめは聞くだけだった生放送をいつしか「やってみたい!」と思い、はじめたものの、気が向いた時に放送する程度でした。

そして2ヶ月前。大学生から社会時になろうという時期に「自分の本当に好きなこと、やりたいことってなんだ」と必死に考えた末の答えが「生放送を通して、自分が楽しいことを発信しつつ、みんなを楽しませること」でした。

生放送を本気でやろうと決めた日から、生放送の方針を立てました。方針を立てた結果、mokoは気まぐれ放送をやめて、水曜日と土曜日に定期放送をすることにしました。

気まぐれに放送するより、定期的に放送するほうが良いと思ったんですが、その理由を書いていきますね。

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自分もリスナーも予定を立てられる

定期的に放送すると決めたら、まず自分の予定が立てられます。良くも悪くも(僕は生放送を本気でやると決めたので良いんですが)生放送中心の生活が遅れます。飲み会とかの予定が入りそうでも、予め生放送をする日を決めておけば、断れます。

さらにはリスナーも予定が立てられます

「水曜日と土曜日はmokoさん放送する日だったな」と言った感じに。

もちろん毎回必ずリスナーが放送に来てくれるとは限りませんが、定期的に放送することで、水曜日と土曜日はmokoの日と頭に残すことはできます。

リスナーを不安にさせない

気まぐれで放送をしていたり放送頻度が少なかったりすると、リスナーは不安になります。

「mokoさん次はいつ放送するんだろう…」

せっかく面白い放送をしても、放送頻度が少なかったり気まぐれで放送していたら次第にリスナーの気持ちは離れていきます。

リスナー離れを防ぐためにも定期放送は役に立つと思います

放送頻度が週に2日と少なめでも、放送する日が決まっていて、きちんと守って放送をしていればリスナーを不安にさせることはありません。

むしろ「はやく水曜日にならないかなーmokoさんの放送まだかなー」なんて思ってもらえたりして。

リスナーからの信頼を得られる

放送頻度が少ないと、リスナーを不安にさせるという話はさっきしました。

その対策として、定期的に放送すると。これはmokoとリスナーの約束です。

「水曜日と土曜日に放送するからきてね!」と。

リスナーは特定の一人を指すわけではありません。見に来てくれる人全員との約束です。リスナーがmokoの放送を見るのは自由ですが、mokoはリスナーが一人でもいる限りきちんとこの約束を守らねばなりません。

もし、mokoがなんの連絡もなく水曜日と土曜日の放送をやらなかったら、楽しみにしていたリスナーは「今日はどうして放送しなかったんだろう」と、大げさに言えば裏切られた気持ちになると思います。

逆を言えば、きちんと約束を守って放送していれば、それだけリスナーの信頼を得られるとmokoは思っています。

生放送はリスナーの信頼あっての活動です。リスナーのいない生放送はただの独り言です。mokoにも独り言期間がありましたが、今はありがたいことにリスナーがいます。

人数はまだまだ少ないですが、大切なリスナーですので、リスナーとの約束は守っていきます。

もちろん、どうしても守れないとなれば早めにTwitter等で連絡して知らせるようにしています。

自分の覚悟が決まる

「リスナーとの約束を守らねば!」となれば自然と覚悟のようなものが決まります。

覚悟が決まれば、体調管理はしっかりする。生放送以外の予定があれば、水曜日と土曜日以外の日に終わらせる。モチベーションを保つなどなど、いろいろな場面で気を使うようになります。

おかげで勉強や、開発などのタスクを集中して終わらせる癖がつきました。


以上がmokoが定期放送に切り替えた理由です。

理想はフルタイムで生放送をすることなんですが、まだまだ生放送一本で食べていく技術はないので、しばらくは兼業です。

兼業となると生放送に取れる時間も限られてきます。限られた時間のなかでできることを考えた末に、定期放送をすると決めました。

水曜日と土曜日の組み合わせは今後変わるかもしれませんが、これからも定期的に放送することに変わりはありません。

自分が楽しみつつ、リスナーを楽しませられるようにこれからも考え続けます。