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Twitch配信していて「英語を勉強しててよかった」と思った話

もことのオススメ

どうも!Twitch配信のmoko(@moko7days)と申しま〜す。

中学、高校、大学と学生生活を送り、2018年の春から就職をします。

合計10年間英語を勉強してきて思ったことが

「これで英語を使えるのか…?」

「グローバル化なのはわかるが、実際使う場面ってある??」

というところです。

この記事を読んでいる社会人の方々からしたら

「あったりめぇよぉ!英語は最低限読めねえと仕事になんないやい!」

なんて思ってらっしゃるかもしれませんが、学生からしたら使いどきがわからんのです。

反対にこの記事を読んでいる学生の人からしたら

「わかるわかる。英語の勉強が大切なのはわかるけど、実際に使う場面なさそう」

と首を縦に振ってくれているかもしれません。

いやわからんけど。

この記事で伝えたいことは、「ゲーム配信したいなら中学、高校の英語は真面目にやっておいて損はないぞ!」という事です。

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配信は英語が読めれば良い!

ゲーム配信をする時に、リスナーとのコミュニケーションは、リスナーからのチャットと、自分の言葉で行われます。

つまり、リスナーからのコメントを読んで、英語で話せば良いのです。

日本人の英語教育は現状リーディングのライティング、読み書きに特化しているので読むことは中学高校で英語をしっかり勉強した人は得意だと思います。

普通の会話と違って配信はチャットでコミュニケーションを取るので、英語の聞き取りができない!って人でも外国人のリスナーとかろうじてコミュニケーションが取れます。

あやしい英語でも読み取ってくれる

外国人リスナーからのコメントは読み取れた!

さあ!返事をしよう!

ここで詰まる人もいると思います。

先ほども言った通り日本の英語教育は読み書きが基本。聞いたり話したりは苦手です。

そこでmokoが実際に配信て外国人リスナーの方とコミュニケーションを取ってみて気づいたことを教えると

外国人リスナーはあやふやな英語でも、頑張って読み取ってくれます。

そもそも、日本人の配信も見に来てくれる外国人リスナーの方は日本が好きな人ばかりです。

なので、こちらが頑張ってコミュニケーションを取ろうとすれば、外国人リスナーも頑張ってコミュニケーションを取ってくれます。

mokoもほとんどの会話を

「yes!!」

「no!」

「welcome」

でこなしてます。気になったらmokoの配信を見てみてください。結構適当な英語で頑張って話してます。

Google先生も活用して

学校の勉強と違って、英語を覚えることが目的ではなくて、リスナーとコミュニケーションを取るのが目的なので、文明の利器はバンバン使いましょう。

リスナーからのコメントでわからないコメントや、発音のわからないコメントはGoogle先生にお願いしています。

ただし使いすぎると配信が滞るので、そこらへんの加減は考えましょう。

コメントでむづかしい英語を使われたら

「sorry I can’t understand」

と言いましょう。簡単な英語に言い直してくれたりします。

結論:中高レベルの英語力でなんとかなる

というわけで、mokoらTwitch配信で外国人リスナーとコミュニケーションを取るためには中学高校レベルの英語力があれば十分だと思いました。

将来配信に興味のある、中学の君!高校の君!

今のうち英語の勉強頑張れ!

配信で外国人リスナーとコミュニケーションとりたいけど、もう社会人だぜ!っていう君!

とりあえずmokoのオススメの本教えるから

ここから勉強始めるといいんじゃないかな