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上手い文章を書くために必要な2つのこと

 

どうも!moko(@moko7days)ともうしま~す!

最近ブログを描くのが楽しいんです!楽しいからどんどん書けるんだけど、それと同時に文章を書くって難しいなとも思います。

どう難しいのかって?そりゃあ上手い文章が書けないんですよ。

上手い文章をの定義って、書く文章によって変わってくると思うんですけど、今回はブログにおける上手さについて考えてみました。

「~ます」「~です」か「~だ」「~である」のどちらを使うかはその人の趣味でいいと思います。肝心なのは実際に文章を書いているときで、文末に同じ表現が繰り返えさないようにすることです。

次の文章をちょっと読んでみてください。

昨日は原宿に行ってきました!原宿に新しいクレープ屋さんができたと聞いて今日を楽しみにしてました。クレープはクリームが甘くて、最高においしかったです!また来たいです。

これは極端な例ですけど、語尾に同じ文字が続くと文章が単調になります。

これじゃあ小学生の文章見たいですよね。でも、気を付けないとすぐ同じ語尾になっちゃうんですよ。僕の文章力が低いせいってのも多分にありますけどね。

二つ目は、書き手が見えるような文章を書くってこと。書き手が見える。つまりは個性のある文章を書くってことです。

どこかのメディアに掲載する記事なんかだと個性はなくていいんですが、ブログだと個性があったほうがいい。

個性がなくても伝えたい情報は相手に伝わります。だけども、個人的なブログは自分を出していかないと、読者が自分のファンになってくれないんですよね。

新聞を読んで「この記事書いた人のファンになっちゃった...」って経験はないでしょ?対して、ブログを読んでファンになることはありますよね。

新聞はあくまで情報を伝えることがメインだから、文章もそれなりの形式があります。そこに個性はありません。新聞はすでに需要があり読者がいるので、ファンを獲得する必要が無いんです。

打って変わってブログはまず読まれないことが前提になってます。なので、読んでいる人に役に立つ情報を提供しつつ、個性も出して「あ、この人おもしろ~~~」って思ってもらう必要があるんです。

だからなるべく文章を通して個性ををアピールしたいんだけど、下手をすると読み手に何も残らない日記になってしまいます。そこの塩梅が難しいな~と感じるわけです。そして、それができている文章を書く人は上手いなって感じます。

以上が僕の思う上手い文書を書くために必要なこと2点でした。
ぼく自身まだまだ文書は下手くそですけど、どんどん書いていこうと思います。

ではでは、また今度。