Twitchが重い?画面がカクつくときの対処法

Twitchを見ていて頻繁に画面上にぐるぐる円マークがでてきて、音は途切れるは画面はカクつくわでまともに見れたもんじゃないわ!

なんて人いませんか?

おそらくこの記事を見た人は、Twitchが重くて見れないときがある。

Twitchは何となく重そうなイメージで見る気にならない。

なんて人だと思います。

そんな人にmokoがTwitchを軽く見るための方法をご紹介します。Twitchは配信サービスがしっかりしていて、かなり高画質で見れる反面、自分のネット環境に合わせてしっかりと設定してあげないと、重く感じてしまうことがあります。

ぜひこの記事を参考に調整してみてください。

mokoが実際に試したものばかりなので自信もってご紹介します。

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公式のTwitch障害かも?

1番初めにチェックしなきゃいけないのが、Twitch事態に障害が起きてないかということです。

Twitchが視聴できない規模の障害が起きたときはTwitchJapanのTwitterで障害のアナウンスをしているので、

「Twitchが重いな…」

なんて感じたら、まず初めにTwitchJapanのTwitterを見に行きましょう。

Twitchに障害が起きていたら僕たちユーザーはどうすることもできないので、障害が治るまでおとなしく待ちましょう。

【障害が起きた時のTweet例】

リロードしたら直るかも?

思い配信を見ていると、よくぐるぐると円マークがあらわれます。

映像をロード中という合図なんですが、Twitchに障害が起きていないときでもたまーにインターネットの接続が悪く、一時的ににぐるぐるする時があるので、そういったときは一時ブラウザの更新ボタンを押して、画面をリロードしてみましょう。

一時的なものであれば、これで解決します。

回線速度が遅くなってるかも?

次に疑うべきなのは自分のインターネットの回線速度です。

まずは自分のインターネットの回線速度を図ってみましょう。

インターネット回線の速度テスト | Fast.com

回線速度には2種類ありまして、いわゆる「下り」と「上り」です。

下りはTwitch配信やYouTubeの動画を見るときに必要な速度で、上りはゲーム配信をしたり、GoogleDriveにファイルをアップロードするときに必要な速度です。

このFast.comでは下りの速度が表示されます。

Fast.comで上りの速度を確かめたいときは、一度下りの速度を測り終わったあと、【詳細を表示】をクリックすることで確かめることができます。

Twitchは下りの速度が最高で2Mbpsくらい必要な配信をやっている場合があります。

公式配信なんかだとそうですね。

一般のユーザーだと1Mbpsも出ていれば配信を見ることができます。

回線速度が1Mbpsも出ていない場合は、ご自身のインターネット環境を整えるまでは我慢ですね

画質が高すぎるかも?

さて、回線速度が十分に出ているのを確認した後に、それでも配信がカクつく場合は、画質を下げてみましょう。

Twitchでは画面右下の歯車マークから画質を選ぶことができます。

  • Auto
  • 720p60
  • 720p
  • 480p
  • 360p
  • 160p

の中から選べるようになっていると思います。

配信者側の設定でたまに上の画質一覧の一部が選べない場合があります。
その場合は配信環境的に高画質配信ができない人の配信なので、そういうものだと理解してあげましょう。
数字が小さいほど画質が悪くなりますが、止まらずに見やすくなります。
ご自分の環境に合わせて調整してみてください。

無線よりも有線使う

最後になります!!

ここまでいろいろやってきて、画質をどんなに下げてもカクつく!Twitchの障害も起きてない!どうしてなの!

という人はもしかして無線・wifiを使っていませんか?

最近のwifiは性能がよく、普通に使う分には不便をしないくらい回線速度がでますが、家の状況によってはとても不安定になりやすいんです。

wifiはほかの家電製品の影響をもろに受けます。wifiを飛ばしている近くで電子レンジなどをつけると電波が悪くなることはよくあります。

ですので、回線速度は十分にでていて、画質をどんなに下げてもカクつきが止まらないという人は家の環境的にwifiが安定しない環境なのかもしれません。

そういった場合はルーターから直接優先をつなぐことをお勧めします。

有線以上に安心なものはないですね。

最後にmokoが実際につかっている有線LANを紹介しておきます。

お手頃な値段で、そこそこ安定しているのでお勧めです。