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Twitch配信に必須なOBSのインストール方法

OBSを使ったTwitch配信のやり方
もこと
もこと

どうも!みなさんこんにちは!Twitchストリーマーのもこと(@moko7days)と申します!

この記事では数ある配信ソフトの中からどの配信ソフトがおすすめか。また実際に導入の仕方まで書いてますので参考にしてみて下さい。

パソコンを買ったら早速配信ソフトを入れて、テスト配信をしてみましょう。

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OBSのような配信ソフトの種類

Twitch、YouTubeなどの配信サイトでゲーム配信をするには配信ソフトが必要です。

配信ソフトは主に

  • Xsplit
  • OBS
  • Stremlabs OBS

などがあります。

Xsplit

Xsplitは無料でも使えますが、無料版には制限があります。有料版にすると細かい設定ができるようになります。が、もことはOBSで慣れてしまっていたので正直使いづらかったです…
(ここはかなり好みの問題)

有料サービスだけあってサポートがあったり、XsplitVcamの様な先進的なアプリ等を提供しているイメージです。

OBS

OBSは無料で使えるフリーソフトで、Xsplitと同じように配信することができます。OBSで配信をしていれば困ることはまず無いです。Xsplitとも差はほとんど無く、違いを述べるなら公式のサポートがあるかないかでしょうか。

もことが使っている配信ソフトもOBSです。

Streamlabs OBS

Streamlabs OBSは名前の通りOBSが元になっていて、Streamlabs社が自社のサービスの機能をOBSに盛り込んだソフトで配信上のテーマが無料で使えたりと便利です。

次にもことが実際に使っている OBSのおすすめな点をご紹介します。

OBSのおすすめポイント

OBSのすごい点をざっとまとめると

  • 無料で使える
  • 配信設定も自動でやってくれる
  • 歴史の長いソフトなのでネット上にノウハウがたくさん落ちてる
  • Twitch配信ならコメント表示が楽

圧倒的なメリットはシェアが高いということです。昔はOBSとXsplitしかなかった上にXsplitは有料なため、気軽にゲーム配信を初めたい人はOBS一択でした。

そのためシェアが高くネット上に様々なノウハウが落ちているので、困ったことが合っても比較的すぐ解決できます。

さらにOBSはオープンソースソフトウェアと言って、世界中のプログラマーが協力して作り続けているソフトなのでバグ対応など、現在も行われています。

最近はコメントを表示したり、配信の設定を1ボタンで行ったりできるようになり便利さに拍車がかかってます。

めちゃくちゃ便利なので、これから配信を始めにおすすめです。

OBSのインストール方法

 

上の画像をクリックするとOBSのサイトへ飛べます。

Windowsをお使いの方はWindowsを、Macをお使いの方はmacOSをクリックして、ダウンロードします。

 

ダウンロードしたexeファイルをクリックするとインストーラーが起動しますので、インストーラーの指示に従ってインストールするだけです。

インストールが完了したら早速起動してみましょう。

こんな見た目のソフトが起動したらインストール完了です!!

OBSの自動設定のやりかた

続けてOBSの配信の設定を行いましょう。

現在は質問に答えながらボタンをポチポチするだけで、ご自宅のインターネット回線速度等を考慮した上でOBSが自動で配信設定を行ってくれるのでめちゃくちゃ簡単です。

映像設定

まずは画面上のツールバーから「ツール」→「自動構成ウィザード」を選んで下さい。

 

ポップアップウィンドウが表示されるので「配信のために最適化し、録画は二次的なものとする」を選択。

次に映像設定に移ります。

  • 基本(キャンバス解像度):1920×1080
  • FPS:60または30のいずれか、可能なら60を優先

少し知識のある方だと「自分のパソコン性能低いから解像度1920×1080だと処理が厳しいかも…」と思うかもしれませんが、こちらの設定は基本解像度になるので、後ほど解像度を1280×720などに縮小できるので安心してください。

何も考えずに1920×1080を選んで大丈夫です。

配信サービス・ビットレート設定

続いて配信サービスの選択と、ビットレートの設定をしていきます。

YouTubeやTwitchなどゲーム配信を行う予定の配信サービスを選択してください。その後、ストリームキーを取得ボタンからストリームキーを取得して貼り付けます。

その後「帯域幅のテストでビットレートを推定する(数分かかることがあります)」にチェックを入れましょう。

ココにチェックを入れることで、インターネットの回線速度を考慮した上でいい感じにビットレートを自動で設定してくれます。

 

数分待つと最終結果画面が表示されます。

このブログ記事を書くためにmac book airとwifi回線でテストした結果がこちらです。

  • 映像ビットレート:3000
  • 配信エンコーダ:ソフトウェア(x264)
  • 出力(スケーリング)解像度:1280×720

となりました。

エンコーダはエンコードに対する知識、ビットレートは回線速度への理解がないと設定するのが難しい箇所ですが、OBSを利用すると自動で行ってくれます。

また、映像設定の箇所で設定した基本解像度とは別に最終的に出力する解像度も自動で設定してくれます。今回のテストでは1280×720になりましたね。

あとは「設定を適用」ボタンをクリックすればOBSの設定は完了です。

シーン、ソースを整えたら配信開始ボタンをクリックしてゲーム配信スタートです!!

 

次回はシーン、ソースでできることと使い方をご紹介します。